今日、ある友人の死を知りました。
メアドも知らないので、あまり親しくはないのですが
まだ二十歳そこそこだったし突然だったしで、
とにかくびっくりです。
不慮の事故らしいですが、明日その知らせをくれた人に
詳しく聞いてみようと思います。
(手紙でした)
その友人は絵を描いていて、2月には個展を開いてました。
その時に別のブログで書いた記事を、
紹介します。
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今日、友人が絵の個展を開いたというので
行ってきました。
昔から個性的な絵を描き続け、とっても上手だった。
友人といっても、お互いメアドも知らないので、
あまり会うことがなく、たまたま新聞で個展の事を知り、
びっくりして早速行ってきました。(^^)
油絵やパステル画など色んな技法での絵があり、
感動しました。o(^-^)o
しかし、僕にとっては、そういう個展を開いた、
という事自体が嬉しかった。
さっきテレビで、
とっても素晴らしいもの作りの現場が映されていた。
コメンテーターが
「日本のもの作りは素晴らしい。若者に気付いて欲しい」
みたいな事を言っていた。
でもね、多くの親が言うんだよ。
「そんなのやめとけ。」
「もっと安定した仕事しなさい」
「もの作ってる暇あるなら勉強しなさい」
そうやって子どもの夢を踏みにじって潰してしまう。
自分の不安を解消させる為に。。。
そんな社会の中で、その友人は、
絵を描き続け、小さいながらも個展を開いた。
この先、絵で生きていくのか、
それとも趣味になるのか、
それは分からない。
でも、どちらにしても
自分を生き続けているその友人は
僕の希望です。
(。^o^)/
そんな人を、僕は応援していきたい!
そして僕自身も、そうありたい。
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その訃報を聞いた時、まず思ったのは
『人間いつ死ぬか分からない』
という事。
実は、そういう事はずっと考えてはいました。
いつ死んでも、悔いのないように
生きてる間に何を残せるか
とっても大事だなぁ、と思います。
あと、上記の記事を思い出しました。
何を希望って思ったんだっけ?
と思い、読み返してみました。
“自分を生きる”
ただそれだけで、希望になる。
その光、受け取った僕は、
どう生かそうか。
それを真っ先に思った。
死を無駄にしない、とかそういうのではなく、、、
ん〜…上手く言えないんだけど…
何か使命を感じました。
ホント、いつ死んでもおかしくないのに
生き残ってる僕ら。
その理由は。
旅立った人は何を残し、
残った僕らはそれをどう受け取るのか。。。
まだ分からないから、モヤモヤしてしまうけど、、、
きっと、分からなくていいんだろう。
今は、ただ、感じていたい。
きっと君(亡くなった友人)は、
いやいや…A^_^;
と恐縮しているだろうね。
個展の一ヶ月後に貰った手紙に
返事しなくってごめんね。
もしよかったら今夜
夢に出てきてよ。
♪〜
君がくれたのは 言葉じゃなくて
思いなんだな
抱きしめて 何も言わないでも
時があの人を 連れ去る
それでも悲しみは 笑って送り出したいんだ
言葉じゃなくて 思いなんだな
(湯川潮音)
どんなに遠く離れてしまっても
また会おう 夢を誓った木の下で
夢の花咲く木の下で
(原由子、渡和久)
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